ノンテクマスターの大冒険へ、
ようこそ。
― ここは、誰もが安心して話せる
「対話の冒険」の入り口です。―
地域の集まりから、 医療・福祉の現場、組織のチームビルディングまで。
勝ち負けや評価のない「すごろくゲーム」を通じて、人と人とをつなぐ対話力(ノンテクニカルスキル)が自然と身につく、まったく新しい体験型プログラムです。

ノンテクマスターの大冒険とは
―「研修」ではなく、
「ボードゲーム」です。―
話し合いの場を作ろうとしても、「どう話せばいいかわからない」「声の大きい人の意見ばかりが通ってしまう」といった課題はありませんか?
『ノンテクマスターの大冒険』は、点数や評価、勝ち負けを一切なくした体験型のすごろくゲームです。
サイコロを振ってコマを進めるという親しみやすい遊びを通じて、参加者はそれぞれの役割(ロール)を演じながら、自然と深い対話へと導かれます。
なぜ、この冒険をつくったのか
―きっかけは「話し合いのプロセスが
不足している」という気づきから。―
防災や減災など、地域や組織で重要な話し合いをする場面は多々あります。しかし、多世代や立場の違う人たちがフラットに参加できる場は驚くほど少ないのが現状です。
私たちは、「誰でも参加できる対話の入口と、その進め方」が必要だと考えました。
「話し合いが苦手な人」も「つい意見を押し付けてしまう人」も、ゲームという同じフィールドに立つことで、自然とお互いを理解し合えるようになります。
教えられるのではなく、「体験による気づき」を大切にするため、このボードゲーム形式のワークショップが生まれました。

この冒険が大切にしている
5つのこと
―誰もが安心して参加できるために、
以下のルールを設けています。―
▼ 正解を決めません
話し合いに「たったひとつの正解」はありません。多様な感じ方や考え方、そのすべてを歓迎します。
▼ うまく話さなくて大丈夫です
頭の中がまとまっていなくても、言葉に詰まっても問題ありません。あなたのペースで言葉にしてください。
▼ 声の大きさで決めません
声が大きく意見を押し通せる人だけが主役ではありません。一人ひとりの小さな声にも等しく耳を傾ける仕組みがあります。
▼ 一人にしません
ゲームのミッションには全員で協力して挑みます。誰か一人だけが孤立してしまうような状況は作りません。
▼ 失敗しても、やり直せます
現実の深刻な課題とは違い、ここはゲームの世界です。何度でも試行錯誤し、やり直すことができる安全な実験場です。

