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冒険の進め方
ノンテクマスターの大冒険は、
すごろく型のボードゲームから始まります。
むずかしい準備や、
特別な知識は必要ありません。
サイコロをふり、
コマを進めるところから、
冒険は静かに動き出します。
―この冒険は、どう進むのか―
すごろくゾーン
―安心して始めるための入り口―
最初は、すごろくゾーン。
順番があり、役割があり、
「今、自分は何をすればいいのか」が
自然と見える構造になっています。
話し合いが苦手でも、
まずはサイコロをふるだけで、
場に参加している状態になります。
考えることは、
遊びの中で、少しずつ始まります。


ミッションと
光のかけら
―立ち止まって考える時間―
マスに止まると、ミッションカードが登場します。
ここで求められるのは、
正解ではなく、
「どう思うか」を言葉にしてみること。
話してもいい。聞いてもいい。迷ってもいい。
話し合いを通して得られるのが、
「光のかけら」。
それは、
伝える力や考える力が少しずつ育っている証です。
チャレンジゾーン
―協力して進む試練―
光のかけらが集まると、
いよいよチャレンジゾーンへ。
ここでは、一人ではなく、チームで考えます。
情報を持ち寄り、ちがいを受け取り、
答えを探していく時間。
うまくいかなくても、やり直せます。
話し合いは、何度でも続けられるからです。

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